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東洋建設株式会社が建造する国内最大級の自航式ケーブル敷設船の母港を石狩湾新港とする協定の締結について

石狩湾新港管理組合(管理者:鈴木 直道)と、東洋建設株式会社(代表取締役社長執行役員:中村 龍由)(以下「東洋建設」)は、2026年3月30日、東洋建設株式会社が建造する国内最大級の自航式ケーブル敷設船の母港を石狩湾新港とすることに関して協定を締結しました。

 

本協定では、石狩湾新港を母港として長期利用することにより、石狩湾新港の活性化と東洋建設の洋上風力事業取組の円滑化はもとより、持続可能な社会の実現と地域産業の振興を目指します。

 

【主な協定内容】

  1. 2026年10月1日より、自航式ケーブル敷設船の母港を石狩湾新港とします。
  2. 石狩湾新港管理組合は、自航式ケーブル敷設船の岸壁使用について調整に努めます。
  3. 東洋建設は、船舶運用に必要な備品や資機材等の調達を通じて、地域経済の発展に貢献します。
  4. 協定期間は3年間としますが、両者合意により延長を可能としています。

 

プレスリリース(PDFファイル)

 

このページに関するお問い合わせ先

石狩湾新港管理組合 総務部管理グループ 電話(0133)64-0708

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